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737 9月の最後の日

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今朝はわが奥様が早起きでした。

「定点観測の八代海の島々」ですが・・・・。
これまで工房の中から玄関を通して景色を出したのは少ないかもしれません。

こんな感じで一日が始まります。

どちらかがお湯を沸かして二人で朝のお茶をいただきます。





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「ヒガンバナ」「曼珠沙華」が話題の中心になった秋の始まり、
ブログの話題もヒガンバナが話題の主役を明け渡して、キンモクセイ・コスモスが主役に踊りだしてきていますね。

我が家のキンモクセイもコスモスも手をあげてみました。



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コスモスがさわやかに風に揺れています。
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ちょっと前にガバとアマガエルを掲載しました。
あの時の青い実はもうほぼ熟しました。
赤紫のつやのある実です。

甘酸っぱい味がいい。




「今日は晴れ」と予報でしたが、午前中は雨。

あと少しになった釉付けの一日でした。

「還元焼成」を予定しての作業です。




順調に終われば明日の昼から本焼きに入ります。
by kanmyougam | 2014-09-30 21:03 | 思いつくままに

736   彼岸の中日

今日は彼岸の中日。
朝夕が凌ぎやすくなっています。
多くのブロガーの皆さんヒガンバナをUPしています。



16号台風がだいぶ北上してきました。

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大陸で偏西風に押されて九州から本州へとコースを変えていますが、明後日には熱帯低気圧に変わっていくようです。
ただこれから雨のお土産が沢山届くようです、被害が起きないことを祈ります。


画像は今朝の「定点観測」。
今日の天気が思いやられます。
台風の影響でしょう。

雷雨・・竜巻・・・・・。情報がひっきりなしに流れています。





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ススキは十五夜のころに咲くと思っていましたがこんな感じです。



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野生の自然薯に零余子がついていました。
沢山採ってきました。

零余子ご飯がいいですね。

炒って酒の肴にもいい。


野趣があって、おふくろの味・・・・。

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あんまり出したくない草の公園の景色、工房の裏側です。
雑草が茂って枯れきました。

ここの黄葉といえば一番早いのが桜です。
大分散り敷いています。
どの木も黄葉が進んでいますから
数日もすればすべて散ってしまいます。


初冬に茨城に行きましたが里山の桜は赤く紅葉していました。
地域で違うのだと思ったのでした。


hokkaidou-tairikuさんからは「日本一早い紅葉」は北海道、
ナナカマドやエゾ松が赤く黄色く紅葉している掲載がありました。


by kanmyougam | 2014-09-23 20:50 | 思いつくままに
工房の仕事_____

今朝は23℃です。

肌寒き感じますがだいぶ慣れてきました。

朝6時に起きて秋の野菜つくりの準備をしようとしていますが、
お茶を入れて一服してからですから、その頃には体も頭も幾分すっきりなります。

時間が過ぎるのは早いです。




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今朝は自宅ですから「定点観測八代海の島々」は昨日の朝のものです。
空気も澄んできて涼しく見えます。


午前中と午後3時までは作陶。
轆轤ひきやタタラつくり削り、5時以降は自宅で野菜つくりの準備や苗植え・・・・。
なんとなく菜園らしい感じになってきました。


菜園の仕事______
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収穫できる野菜など・・・・ピーマン・ニラ・サツマイモ・ラッカセイ・トマト・オクラ・ショウガ・サトイモ・・
これから作付…白菜・キャベツ・ブロッコリイ・チシャ
ラッキョウ・ニンニク・タマネギ・・・・
9月いっぱいで済ませます。


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ピーマン

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ニラの花

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日当たりをよくしておくと年中には何回も咲くのですね。
合歓の花です。
by kanmyougam | 2014-09-17 19:45 | 思いつくままに
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今朝の朝焼けです。
穏やかに一日が始まりました。

今朝の気温22℃、寒く感じました。






月と地球が一番近くなり、大きく見える中秋も名月といわれていつ昨夜のお月さん。
月の出は水平線に半分でた時・・・・とありましたので水平線が見えるところでないと「月の出」にならないのですね。

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この画像自宅から東の空に出て、「今夜は中秋の名月だね・・・」。
大きく見えましたが、画像ではこんな感じです。



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素焼きに化粧を掛ける仕事を急いでいます。
かねては素焼きに化粧してすぐ釉かけることがありますが、生地から浮き上がったり
化粧と釉・・最後の釉薬がうまくなじまづに苦労します。
今回も素焼きに加えて化粧してからも素焼きすることにしました。
余分に時間をかけねばなりません。
公園の草山に窯場と工房があります。
赤い建物の玄関から「定点観測」を送っています。
派手にテーピングした窯の入り口ですが、刈り払い機で草刈りしてくれるのですが
小石が飛んで割れましたので思いっきりテーピングしました。
ここまで数日とこれから1週間晴れますので有難いことです。
ひと窯焼きます。



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秋です。
ガバの実がだいぶ大きくなりました。
黄色く熟してくれるのを楽しみにしています。


「雨だぞ・・」と教えてくれるカエルが住み着いています。

ガバの葉の色艶が好きらしいのです。
よく見かけます。

寒くなるとちゃっかり部屋に入り込んできます。
by kanmyougam | 2014-09-09 20:48 | 思いつくままに

733 秋風

9月に入って・・・秋風を感じるようになってきました。

昼は30℃を超えても、朝夕は涼しいと感じます。

今朝など22℃でした。



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定点観測の「八代海の島々」も霧に浮かんだような霞んだ景色です。







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タカサゴユリ、早く咲いた花から散っていきます。







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多くのブロガーの皆さんからコムラサキの綺麗な実がけいさいされています。
秋の気配を見せる紫色の実、工房の周囲で今が盛りです。
ムラサキがきれいですが、白っぽい色から薄い黄緑からさらに紫へと変わるグラデーションが面白い。





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かわいい小さな花をつけています。斑入りがおもしろい。蔓の絡み具合がこの花独特のリズムを持っていますね。




みたび登場サオトメバナ

ヘクソカズラ  Paederia scandens (Lour.) Merrill                  
(Rubiaceae アカネ科) 
 日本全国どこへ行っても見られる、ヘクソカズラ(屁糞葛)の名の元になったラテン語の悪臭です。 その臭気のせいか、かの万葉集ではただ一首しか詠まれていません。

 皀莢(さいかち)に延(は)ひおほとれるくそかづら
   絶ゆることなく宮仕へせむ                 高 宮王(たかみやのおおきみ)

(サイカチの木にからみまといついているヘクソカズラのように、私はいつまでもお仕えしましょう) 万葉植物事典(北隆館)による。


万葉の頃はクソカズラと呼ばれていたが、後に「屁」も付け加えられたとのことです。


 「ヘクソカズラ(屁糞葛)」は気の毒だということで、別名のサオトメバナ(早乙女花)を。
 また「ヤイトバナ(灸花)」は、花の中心部の赤いところを灸(やいと:お灸のこと)をすえた跡に見立てたもの、あるいはこの花を逆さにして人の肌に伏せると灸をすえているように見えることから付けられたとか。(サイトから・・・・・)





校正・・推敲をしていませんし、作陶のことも書きたいのですが、ひとまずここでUPします。
・・・・・


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今日は素焼きの窯に火をれました。

陶芸のことでいうと_____、作家協会の作品展、沖縄の交流展(今回は鹿児島がわ)、来年の国民文化祭の取り組みなど____。「日本工芸会鹿児島の会」の当面の活動の確認。

個人的には鹿児島のマルヤガーデンズの「、M'sギャラリー個展(11月20日~26日)」のことでM'sさんとうたわせ連絡を取りました。

とても残念なことですが、空港ギャラリーの相談役、山形屋百貨店の画廊誕生に尽力されていた、
遠矢英一郎さんが永眠されました。
作陶家として育てていただいた大事な方です。
ご冥福をお祈りいたします。


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自然薯の花です。
零余子も大分大きくなりました。
散歩が楽しみです。
by kanmyougam | 2014-09-02 21:37 | 思いつくままに

工房「上名窯」の作陶・工房の人々との出来事・自然など・折々のことを書きます


by kanmyougam