<   2013年 02月 ( 4 )   > この月の画像一覧

だいぶ暖かい日が続きました。
a0281511_10495541.jpg
「八代海の島々」も朝焼け空のもと静に明けていきます。
自衛艦掃海艇が入って機雷の撤去訓練をしていた海も今日もいつものように漁船が行きかいます。
a0281511_1029131.jpg

工房正面に見える景色が[八代海の島々]ですが、この伊唐島漁港の対岸の港が宮之浦港・・・。
工房のある岡の正面真下に成ります。
綺麗な漁港です。
散歩道でもあります。

a0281511_10542252.jpg

白梅・紅梅の時期が過ぎて、椿・サクラの季節に入ります。
工房周辺は緋寒サクラが咲きました。
これで開いているのでしょうか、俯き加減でしかも半開き、
遠慮がちに咲いて見えます。

WEB によればヒカンザクラ(緋寒桜)は、別名をカンヒザクラ(寒緋桜)とも言います。まだ寒い早春に、新らしい葉より先に、緋色または濃桃色の小花を、枝一杯に咲かせる、樹姿にまとまりのあるバラ科サクラ属の落葉小高木です。花が開ききらず、俯き気味に咲きます。花弁や、ガク(萼)も緋色をしています。
a0281511_1056882.jpg


[鶴の渡る道(北帰行)]もいよいよ大詰めです。
私の所属する会派への搬入が迫ってきました。

サインを入れましょう。

画像はアトリエの採光のせいで左側に色が飛んでしまいます。
by kanmyougam | 2013-02-25 13:32
今日はよく晴れました。
青い空に海、緑の増えた島々。

久しぶりの綺麗な景色に成りました。
a0281511_15183424.jpg


漁師の話です。
今日は自衛艦の掃海艇がやってきています。
魚雷の掃海の訓練なのだとか。
5日ぐらいこの島にいるのだとか・・・・。


バレンタインデイの過ごし方がブログに出て
それぞれに、お孫さんと、子どもたちと夫婦で過ごした記事が掲載されました。
慌てていただいたチョコやお酒をまとめて画像にしました。
前日孫がやってきて手作りのチヨコケーキをくれて感激の爺さんでした。

当日か夫婦3組の仲間でバレンタインデー、この日が誕生日がいて重ねてお祝いでした。
a0281511_17241757.jpg

六花亭のチョコ、手つくりチョコ、ウイスキー・
黒島美人・三年古酒泡盛、ハワイ土産のゴルフのマーカー。
三人そろいのチョッキ・・・・。
誕生日にかこつけて楽しく歌って喋って呑みました。





a0281511_1736635.jpg


書き進めてきた[北帰行の道]はこんな感じになっています。
数日眺めています。
by kanmyougam | 2013-02-16 17:37 | 思いつくままに
ツルの北帰行がはじまりました。
1月29日にナベズル18羽がわたりつぎつぎと渡っています。

a0281511_11253976.jpg
・・・・・今朝、自宅の周りは霜で一面真っ白になりました。
このような時は、昼間は暖かくなります。そして鶴の北帰行の条件が
整います。

案の定、10時過ぎにマナヅル18羽が飛び立ったと夕方のニュース
で報じていました。
これから2月一杯はマナヅルの北帰行が続きます。・・・・・・      鶴情報・画像提供者Nさん



表の「ツルの渡る道」、
実は定点観測の[八代海の島々]、
工房の裏手に見える行人岳はそんな中でもツル観測のスポット。
a0281511_11543766.jpg
                         行人岳頂上からの眺め


「ツルの渡る道」
を今回の絵のテーマにしています。
構図をきめ、イメージしている色をつけてみました。
a0281511_1223726.jpg

a0281511_1232033.jpg
                       北帰行    F120      油彩


行人岳の中腹からの眺めです。
俯瞰した絵に成ります。

鶴の目、北に帰る思いを描いてみたいのです・・・・・

ああでもない行でもないといろいろ紆余曲折を経て絵が出来上がっていくのです

さて筆を収めるところまでいけばいいのですが・・・・。
by kanmyougam | 2013-02-09 12:08 | 思いつくままに
めんそれ・おきなわ・・・・で始まった「薩摩・琉球現代陶芸展」は1月31日に終わった。

めんそーれ・おきなわ・・・・1  では開梱・展示・開会一六の慰霊祭を載せましたので、
・・・・・2は、琉球新報社で開かれた歓迎レセプションの様子を掲載いたします。
a0281511_9461099.jpg


琉球王朝文化を大事に伝承
してきているだけに、舞踏・謡・
衣装に奥の深いものがありました。

能楽と共通するものを感じました。



伝統舞踊から庶民の舞まで
幅広く紹介荒れましたので、
できるがけ載せました。


枚数が多いですが雰囲気が伝わればいいですが・・おきなわの皆さんの心意気を見てください。・






a0281511_954484.jpg
「四つ竹」

「踊りくわでさ節」の曲にのり、古典女踊りの
着付けに花笠をかぶり手に四つ竹を持って
優雅に踊る。
女踊りは二曲ないし三曲構成が一般的であるが、
一曲で出来あがっているのはこの踊りの古さを物語っている。
栄えある席に出ることを許された、若者達の望外の喜びを
美しく表現しようとした舞踊。















a0281511_9572759.jpg


琉球・薩摩文化交流
鹿児島県代表



指宿を中心に草の根の
交流を続けてこられたかた。

今回の「琉球・薩摩現代陶芸展」
開催に尽力いただいた。

永田和人さん。












a0281511_1001449.jpg

























a0281511_106437.jpg
























a0281511_109174.jpg



「谷茶前」

『谷茶前節(たんちゃめぶし)』は、沖縄県恩納村(おんなそん)の海岸「谷茶前(たんちゃめ)」での漁を題材とした沖縄民謡。

250年ほど前に万座毛(まんざもう)に立ち寄った琉球王を歓待するための曲と伝えられている。

男が櫂(かい)で魚を捕り、女はバーキ(ざる)に魚を入れ頭に載せて売り歩く様子が描かれる雑踊り(ぞううどぅい)の一つ。舞踊の名人・玉城盛重氏により明治20年代に振りつけられた。










a0281511_1014485.jpg

























a0281511_10112936.jpg


琉球陶芸作家協会の
皆さん。
壷屋・読谷陶芸村を
中心に作陶されいる方々です。


















a0281511_10203452.jpg


小学4年生の
歌と演奏。

貫禄充分です。





















a0281511_10292064.jpg





泡盛が進むにつれて
唄い踊りの熱気に包まれました。


6持30分に開演してして9時30分まで。



座席に座ると作品談義、酒を酌み交わし
立てば歌って踊って・・・・・





a0281511_10452113.jpg



琉球名物尽くしのお料理も
美味しく食べました。
by kanmyougam | 2013-02-02 10:01 | 思いつくままに

工房「上名窯」の作陶・工房の人々との出来事・自然など・折々のことを書きます


by kanmyougam