2014年 12月 06日 ( 1 )

個展が終わってちょっと気合が抜けて風邪をひいてしまいました。
油断です。
ひどくはないのですが、早く治さないと長引いてしまいます。

寒い日も要注意です。




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散歩で見つけたビナンカズラです。
黄色い実がもう赤く色づいていました。
採ってきて玄関に飾りました。

ビナンカズラ_________サネカズラ(実葛、学名: Kadsura japonica)はマツブサ科サネカズラ属の常緑つる性木本。ビナンカズラ(美男葛)ともいうが、これは昔、つるから粘液をとって整髪料に使ったためである。______
これもジャポニカ・。




もう一つの収穫は何回も掲載した零余子(むかご)。「
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自然薯の葉が黄色に色ついて、零余子が大きくなります。
かねては木々に絡まった黄色い葉のカズラに零余子を探しますが、
今は自然薯のカズラをを見つけたら視線を下に写して、地べたを探します。
大きくなった零余子が道路や地べたに落ちて転がっているからです。
この方が収穫が多いとわかりました。

_____ムカゴ___むかご(零余子,珠芽)とは植物の栄養繁殖器官のひとつ。主として地上部に生じるものをいい、葉腋や花序に形成され、離脱後に新たな植物体となる。

葉が肉質となることにより形成される鱗芽と、茎が肥大化して形成された肉芽とに分けられ、前者はオニユリなど、後者はヤマノイモ科などに見られる。両者の働きは似ているが、形態的には大きく異なり、前者は小さな球根のような形、後者は芋の形になる。いずれにせよ根茎の形になる。

ヤマノイモなどで栽培に利用される。

食材として単に「むかご」と呼ぶ場合、一般にはヤマノイモ・ナガイモなど山芋類のむかごを指す。灰色で球形から楕円形、表面に少数の突起があり、葉腋につく。塩ゆでする、煎る、米と一緒に炊き込むなどの調理法がある。また零余子飯(むかごめし)は晩秋・生活の季語である[1]。
_________ジャポニカです___。


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工房はしっかりした暖房設備がないので
炭火と灯油ストーブで暖を取ります。
本格気に寒くなればストーブを大きいものにします。


作陶の仕事、絵を描くことなどから
やむをえませんが
画像のような暖房の
様子です。











by kanmyougam | 2014-12-06 10:31 | 思いつくままに

工房「上名窯」の作陶・工房の人々との出来事・自然など・折々のことを書きます


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