2013年 02月 02日 ( 1 )

めんそれ・おきなわ・・・・で始まった「薩摩・琉球現代陶芸展」は1月31日に終わった。

めんそーれ・おきなわ・・・・1  では開梱・展示・開会一六の慰霊祭を載せましたので、
・・・・・2は、琉球新報社で開かれた歓迎レセプションの様子を掲載いたします。
a0281511_9461099.jpg


琉球王朝文化を大事に伝承
してきているだけに、舞踏・謡・
衣装に奥の深いものがありました。

能楽と共通するものを感じました。



伝統舞踊から庶民の舞まで
幅広く紹介荒れましたので、
できるがけ載せました。


枚数が多いですが雰囲気が伝わればいいですが・・おきなわの皆さんの心意気を見てください。・






a0281511_954484.jpg
「四つ竹」

「踊りくわでさ節」の曲にのり、古典女踊りの
着付けに花笠をかぶり手に四つ竹を持って
優雅に踊る。
女踊りは二曲ないし三曲構成が一般的であるが、
一曲で出来あがっているのはこの踊りの古さを物語っている。
栄えある席に出ることを許された、若者達の望外の喜びを
美しく表現しようとした舞踊。















a0281511_9572759.jpg


琉球・薩摩文化交流
鹿児島県代表



指宿を中心に草の根の
交流を続けてこられたかた。

今回の「琉球・薩摩現代陶芸展」
開催に尽力いただいた。

永田和人さん。












a0281511_1001449.jpg

























a0281511_106437.jpg
























a0281511_109174.jpg



「谷茶前」

『谷茶前節(たんちゃめぶし)』は、沖縄県恩納村(おんなそん)の海岸「谷茶前(たんちゃめ)」での漁を題材とした沖縄民謡。

250年ほど前に万座毛(まんざもう)に立ち寄った琉球王を歓待するための曲と伝えられている。

男が櫂(かい)で魚を捕り、女はバーキ(ざる)に魚を入れ頭に載せて売り歩く様子が描かれる雑踊り(ぞううどぅい)の一つ。舞踊の名人・玉城盛重氏により明治20年代に振りつけられた。










a0281511_1014485.jpg

























a0281511_10112936.jpg


琉球陶芸作家協会の
皆さん。
壷屋・読谷陶芸村を
中心に作陶されいる方々です。


















a0281511_10203452.jpg


小学4年生の
歌と演奏。

貫禄充分です。





















a0281511_10292064.jpg





泡盛が進むにつれて
唄い踊りの熱気に包まれました。


6持30分に開演してして9時30分まで。



座席に座ると作品談義、酒を酌み交わし
立てば歌って踊って・・・・・





a0281511_10452113.jpg



琉球名物尽くしのお料理も
美味しく食べました。
by kanmyougam | 2013-02-02 10:01 | 思いつくままに

工房「上名窯」の作陶・工房の人々との出来事・自然など・折々のことを書きます


by kanmyougam