733 秋風

9月に入って・・・秋風を感じるようになってきました。

昼は30℃を超えても、朝夕は涼しいと感じます。

今朝など22℃でした。



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定点観測の「八代海の島々」も霧に浮かんだような霞んだ景色です。







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タカサゴユリ、早く咲いた花から散っていきます。







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多くのブロガーの皆さんからコムラサキの綺麗な実がけいさいされています。
秋の気配を見せる紫色の実、工房の周囲で今が盛りです。
ムラサキがきれいですが、白っぽい色から薄い黄緑からさらに紫へと変わるグラデーションが面白い。





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かわいい小さな花をつけています。斑入りがおもしろい。蔓の絡み具合がこの花独特のリズムを持っていますね。




みたび登場サオトメバナ

ヘクソカズラ  Paederia scandens (Lour.) Merrill                  
(Rubiaceae アカネ科) 
 日本全国どこへ行っても見られる、ヘクソカズラ(屁糞葛)の名の元になったラテン語の悪臭です。 その臭気のせいか、かの万葉集ではただ一首しか詠まれていません。

 皀莢(さいかち)に延(は)ひおほとれるくそかづら
   絶ゆることなく宮仕へせむ                 高 宮王(たかみやのおおきみ)

(サイカチの木にからみまといついているヘクソカズラのように、私はいつまでもお仕えしましょう) 万葉植物事典(北隆館)による。


万葉の頃はクソカズラと呼ばれていたが、後に「屁」も付け加えられたとのことです。


 「ヘクソカズラ(屁糞葛)」は気の毒だということで、別名のサオトメバナ(早乙女花)を。
 また「ヤイトバナ(灸花)」は、花の中心部の赤いところを灸(やいと:お灸のこと)をすえた跡に見立てたもの、あるいはこの花を逆さにして人の肌に伏せると灸をすえているように見えることから付けられたとか。(サイトから・・・・・)





校正・・推敲をしていませんし、作陶のことも書きたいのですが、ひとまずここでUPします。
・・・・・


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今日は素焼きの窯に火をれました。

陶芸のことでいうと_____、作家協会の作品展、沖縄の交流展(今回は鹿児島がわ)、来年の国民文化祭の取り組みなど____。「日本工芸会鹿児島の会」の当面の活動の確認。

個人的には鹿児島のマルヤガーデンズの「、M'sギャラリー個展(11月20日~26日)」のことでM'sさんとうたわせ連絡を取りました。

とても残念なことですが、空港ギャラリーの相談役、山形屋百貨店の画廊誕生に尽力されていた、
遠矢英一郎さんが永眠されました。
作陶家として育てていただいた大事な方です。
ご冥福をお祈りいたします。


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自然薯の花です。
零余子も大分大きくなりました。
散歩が楽しみです。
by kanmyougam | 2014-09-02 21:37 | 思いつくままに

工房「上名窯」の作陶・工房の人々との出来事・自然など・折々のことを書きます


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