680  台風のこと

台風の卵が次々と生まれています。
あと2個は発達して台風となると予想されています。
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台風24号はここ工房を直撃かと覚悟していました。
平成3年の台風19号の進路・動きに似ていたからです。
(平成3年台風第19号 Mireille 940 1991年(平成3年)9月27日 16時 佐世保市南 )

平成3年19号台風で、
工房の赤いとんがり屋根南側(壁面と屋根)が飛ばされました。
二階に飾ってあった油絵や陶器を包むビニールのエアーパックが飛び散ってしまいました。
あとでわかったことですが絵もパックも500メートル離れた山に散らばっていました。
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当時長島本島と伊唐島を結ぶ伊唐大橋ができたばかりでした。
ステンレス製で80kの強風にもびくともしないと自慢の大橋でした。
台風橋をつる太いワイヤーが切れて通行不能になってしまった。
風速60Kmをこす突風が発生したのではないかと
あとでわかったことです。
突風ではないか言うのは工房周辺の杉山はねぎ倒されて橋の回りも裸になっていたからです。

台風で1週間ほど停電が続いて生活は麻痺していました。
橋は数ヶ月閉鎖、工房はブルーシートをかけて過ごし、年がかわって工事に入りました。

台風のあとにJRで博多に出かけましたが出水・水俣・熊本・・・さらに・博多まで
ブルーシートの家々がつずいていました。


こんな経験で台風24号には心配しました。


この心配は当て外れで風らしい風もふかず、雨もふりませんでした。






8日は仲間とゴルフを予定していたのです。
台風が発生してこんなに早く通過するとは思ってもいませんでしたので、a0281511_9221351.jpg






3夫婦6人ゴルフ場までは出かけようと・・・・
結局通しで回ることになり、あわただしい一日でした。



自宅から20分のゴルフ場ですが、
さすがに台風が通過するこんな日は
ゴルフ場は静かでした。





8日夜半から長崎・鳥取ではだいぶあれてようです。
by kanmyougam | 2013-10-10 09:02

工房「上名窯」の作陶・工房の人々との出来事・自然など・折々のことを書きます


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