620   紫蘇の実を酒の肴の十六夜

工房周囲の草刈を怠って気がついたらネコジャラシでいっぱいです。
でも風情があっていいとほっとくことにしました。

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ネコジャラシ・・・・・エノコログサ(狗尾草、学名:Setaria viridis[1])は、イネ科エノコログサ属の植物で、1年生草本である。ブラシのように毛の長い穂の形が独特な雑草である。




17号台風は最接近の17日は太平洋上に進路が動いて
心配が減りました、
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延期かと思っていた孫の運動会が実施というので慌ててお弁当をつくり、

応援に出かけました。



マスゲームは終わっていて徒競争にやっと間に合いました。

やる気が先に出たのでしょう・・・・・
フライング・・再スタート。






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夜は中秋の名月も見られました。




飲み仲間のお誘いで
お月見にでかけました。

お酒が進むにつれて内閣改造予想など政治談議やゴルフ
のこと・・・・

夜が更けるのも忘れて・・・・・・











____見つけた秋を幾つか。


ミョウガ(茗荷、学名:Zingiber mioga)はショウガ科ショウガ属の多年草。
釈迦の弟子である周利槃特が、自分の名前を忘れてしまうため、釈迦が首に名札をかけさせた。しかし名札をかけたことさえも忘れてしまい、とうとう死ぬまで名前を覚えることができなかった。その後、死んだ周梨槃特の墓にいくと、見慣れない草が生えていた。そこで「彼は自分の名前を荷って苦労してきた」ということで、「名」を「荷う」ことから、この草に茗荷と名付けた。



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食することを忘れ茗荷の花さけり   稲畑広太郎

次々と茗荷の花出でて白き     高野素十

目だたぬところにばかり花茗荷   岡安仁義






我が家の雑草菜園の一坪が茗荷園
藪蚊に刺されて茗荷をとりました。





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木犀・・モクセイOsmanthus fragrans)は、モクセイ科モクセイ属の常緑小高木。





近寄りすぎても研ぎ澄ましても

香りがしないのですね。



木犀の香りの領域のまた入る

木原草之






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紫蘇/シソ(紫蘇、学名:Perilla frutescens var. crispa)は、シソ科シソ属の植物。


紫蘇の実
を干して佃煮に・・・・・





紫蘇の実を酒の肴の十六夜



お粗末さまでした
by kanmyougam | 2012-10-02 11:20 | 思いつくままに

工房「上名窯」の作陶・工房の人々との出来事・自然など・折々のことを書きます


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